「目は口ほどにものを言い」といわれる様に目は物を見るという本来の働きの他に、様々なメッセージを伝えるのに大きな働きをしています。
又、パッチリしたキレイな目は美人の条件のトップにあげられています。
目の美容整形で希望が多いのは「二重まぶた」、小さくて腫れぼったい目を大きくする「目頭切開」、まぶたや目の下の「たるみ取り」などです。
これ等の目の美容整形の中では何と言っても二重まぶたがダントツの人気です。
日本人の目は人種的には一重と二重が混在していますので一重まぶたの方も多く、昔の女優さんなどの写真を見るとそれはそれなりにキレイな目だと思うのですが、最近はやはりはっきりした二重まぶたを望む女性が多い様ですね。
二重まぶたの術式はいろいろありますが、今の美容整形でよく使われている術式は「埋没法」と「切開法」です。
埋没法は極細の医療用糸を使いまぶたの皮膚の下を2~3ヵ所留めて二重まぶたを作る術式でメスを使わず10分程度で手術が終る事から、この術式による手術はプチ整形と呼ばれています。
埋没法は簡単ですがまぶたに脂肪が多い方などには適しません。
切開法はまぶたをメスで切開し余分な脂肪を取り除いた後、切開部分を縫い合わせます。
すると傷が治るにつれて組織が癒着し、まぶたが引き上げられて二重まぶたになります。
埋没法と違ってまぶたに脂肪が多い方でも脂肪を除去しながら、二重まぶたを作る事が出来ます。
日本人の目に多いのが「蒙古ひだ」です。
蒙古ひだというのは上まぶたの内から目頭にかけて覆い被さった薄い皮膚です。
この蒙古ひだがあると目が小さくなり顔立ちも幼顔(おさながお)になります。
術式は目頭部分をメスで切り開いて蒙古ひだを除去します。
この手術は二重まぶたの手術と同時に行う事で、よりキレイで大きな目になります。
但し、顔の表情がはっきり変わりますので目の美容整形をした事はモロバレになります。
まあ腹を括って開き直るしかないですね。
目の下のたるみ取りは中高年の女性に人気があります。
目の下のたるみを取り除く事によって目元が若々しくなり、10歳ぐらいは若返って見える様になります。
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美容整形のミニ知識は、美容外科について解説しています。
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